★★メッセージ★★


運動が苦手な方も身体がかたいからと諦めている方も、無理なくはじめられるようなプログラムです。 よろしくお願いします! 一緒にヨーガの効能を体験いたしましょう。

がんクラス向上委員会

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がん体験者を対象とした ヨーガクラスを開催するスタジオ・ 指導者の任意団体です。 委員会のメンバーです。

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介護ラプソディ

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    私には神奈川県に住む両親と、いま同居している義理両親がいます。

    まず、

    実父(81)脳梗塞の後遺症で半身麻痺、2016年より車いす生活。

    実母(77)22年前にくも膜下出血で倒れ、5年前から認知症発症、現在入院中。

    ギブ(88)四半世紀がんと共存。治療を繰り返し現在も病と老いと共存中。

    姑(85)肺がんを患った7年前に息子家族(私たち)と同居。肺は手術後完治。

     

    昨年、彼らの老いや病気の症状が急速に変化をしてきたので、それによりそう家族として思ったことをちょろちょろ書いています。

     

    こちらのブログに、【介護ラプソディ】のカテゴリにぽつぽつと。


    HELLO 2017

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      HELLO 2017
      お神酒をいただいたら偶然にも
      光が差して鶴が舞いました。
      寿。みんな健やかに。
      今年もよろしくお願いします。

       

       

       


      ヨガクラス納め

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        今日でヨガクラス納めでした。
        今年も気持ちよくレッスンさせていただいたスタジオや市の職員の皆さま、施設やボランティアのスタッフの皆さま、ありがとうございました。
        ママヨガクラス。
        今年もたくさんの赤ちゃんとお母さんに会いました? 産後のお悩みにもたくさんお付き合いしました。
        マタニティクラス。
        生徒さんの中には今頃分娩台の上かも!って方もいます。
        子宮口が開きだしました(^ ^)っていう、ギリギリまで来てくれました。
        どんな赤ちゃんに会えるか楽しみです。 障害を持った若者達のクラス。
        ここは昨年より活気付いてきました。 有り余るエネルギーを体を張って受け止める真剣勝負ですが、何度も彼らの姿に感極まりました。
        更年期中心のアダルトクラス。
        ここは安定の成熟感(笑)。
        たまに参加される彼女達のご家族や学生さん達も新鮮な風を運んでくれましたね。
        病気治療中の方も一時帰宅の度に参加してくださいました。
        そして、年末最後のクラスで、
        「恒例!今年を振り返り皆さんにお聞きします!」シリーズをやりました。
        「今年、自分の身体(肉骨臓器皮膚全て含め)でいちばん感謝の気持ちや労いの言葉を送りたいのはどこですか?」

        子宮、肝臓、胃、腰、腸、首、乳房、腹の脂肪‥‥

        みなさん、かなり真剣に考えあぐねて答えてくれましたね。それぞれ何故そこか、っていう理由が面白く個性的で、みんなでシェアしながら年末らしい賑わいで最後のクラスをしめることができました。
        「マキ先生はどこですか?」と生徒さんにすかさず聞き返されましたが、後日答えは別の日記に書きますね。ふふ。
        センセイ業をしていてほんとに嬉しかった言葉の数々も忘れません。
        「ヨガのこんなポーズをしても身体がちっとも痛くない!と驚きました」
        「痛かった足首がヨガをしたらすっかり良くなりました」
        「クラスに来なければ、これほど自分の身体、とくに内臓にまで意識を向けなかった!」
        「娘がみるみる元気になっていきました。」
        そして、
        「女性に生まれてよかったと、何度も思えました」


        みなさんありがとうございます。
        来年も更に学びを深め、町のヨガ処を充実させていきたいです。更年期真っ只中ですが怖れず闊歩したいと思います!
        どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

        とりあえず、両親×2の介護で
        プライベートはテンテコマイですがこれもいつか私の血となり肉となると信じてます。
        へんなこじつけ無しに、ヨガがあってよかったと心から思っています。
        引き続き共に学びましょう!
        #年末のご挨拶 #ヨガクラス納め #醸せません年の瀬感



        「50才からのヨーガ」というタイトルにしたわけ

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          もうあさってから師走になるんですね。一年って年々早く感じるんですが、これが年をとったということでしょうか?

          こんばんわ、マキです。

          先週の話になりますが、府中市のグリーンプラザ主催のヨーガ講座【50才からのヨーガ】全4回が無事に終了しました。

          昨年に引き続き多くの応募をいただき、3倍の抽選になったと聞きました。雪が降った翌日だったり、ひどく冷え込む雨の日だったり、心配した日もありましたが毎週皆さんの元気なお顔をみられてうれしかったです。

          最終日にアンケートを書いていただきました。その中になぜ講座に応募したかを書いてもらう項目がありましたが、多かったのが

          「50才からというので安心して」「敷居が低いとおもいました」「世代が近い方々とできるのは心強いとおもった」という、

          講座のタイトルが響いたお答えだったので、今日はなぜこのタイトルにしたのかを書いてみたいと思います。

           

          先日、勉強会で産婦人科のお医者様のお話を聞く機会がありました。

          その中で印象に残ったのが、「日本人の寿命が50才だった昔、女性は閉経と同時に人生を終えていた」というものでした。

          考えてみればそうなんですが、ちょっとびっくりしました。

          2016年、日本人女性の平均寿命は・・・87才!です。

          閉経後、37年も自分の身体を健康に保つために注意を払わなければならないということ!

          閉経すると、卵巣からのエストロゲンが減ります。骨粗しょう症になりやすくて血管を守る作用が薄らいでコレステロール値があがって・・・など、エストロゲンの恩恵を受けていた体ががらっと変化します。

          なんで高血圧になるのか、なんで太っちゃうのか、なんで骨がもろくなるのか、まずは自分の身体のことをよく知る必要性を感じます。

          また、体だけではなく、環境も変わる世代です。男性も女性も同じく。
          仕事での立場、子育ての状況、親の介護のはじまり、「やらなければならないこと」や「やらなくてよくなったこと」も変わるかもしれない。それに加えて踏ん張りがきかなくなる身体とのつきあいがはじまります。大切だと思うことも変わってくるかもしれませんね。
          そんな世代にこそ、ヨーガの効果を届けたいと私は思います。
          長年の思考の癖や思い込みから解放されること、頑張りすぎてきた自分への労りを知ること、自分を大切にする術を知って、
          適度な運動で健康を保つこと。
          その第一歩を一緒に歩めたらうれしいです。
          参加者のお一人が最後の日に、「わ!はじめて手がとどきました!!」と体の変化に喜びの声をあげました。
          そうです、いくつになっても嬉しい「はじめて」がやってきます。
          ヨーガは楽しいですよ!!!(笑顔)
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          今日の先生

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            【今日の先生】
            1「それでは今からヨガの練習をはじめます!」
            2「まず、お手本をみせますね。」
            3「ヴィアガラーサナといいます。」
            4「インドの虎のポーズなんですよぉ〜」

            この先生、一年前はマタニティヨーガのクラスに胎児として参加されてました(笑)
            赤ちゃんは全てを持って生まれてくるんだよなぁ?と、あらためて思いました。

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