★★メッセージ★★


運動が苦手な方も身体がかたいからと諦めている方も、無理なくはじめられるようなプログラムです。 よろしくお願いします! 一緒にヨーガの効能を体験いたしましょう。

がんクラス向上委員会

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がん体験者を対象とした ヨーガクラスを開催するスタジオ・ 指導者の任意団体です。 委員会のメンバーです。

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産後の風景

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    雨降る午後、次々とあつまるベイビーと母たち。
    室温が温かくなり、空気が甘くなる瞬間。
    ほんの数ヶ月しか違わないのに寝てるだけの小さな隣の赤ちゃんをみて懐かしがったり、
    掴まり立ちでいたずらに励む赤ちゃんをびっくりしながら眺めたり、

    「産後」と一言で言ってもその中にはたくさんのドラマがあるんだよね。

     





    JUGEMテーマ:ヨガ

    ほのぼの

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      ヨガマットの上を機関車が横切る‥‥。

      ママヨガクラスあるある。

      賑やかな夏

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        暑い毎日ですね。クラスにやってくる妊婦さんも産後ママたちもほんとうにご苦労様です。
        妊婦さんはおっぱいの下なんかに汗疹ができたり、赤ちゃん抱っこママたちは子も母も密着してるからかなりの体温アップ!
        大荷物に日傘、タオル片手にふぅふぅ言ってます。私も思い出します。炎天下、西瓜のようなお腹して西瓜さげて家に向かったりしてました。
        滋養のつくもの食べて、水分補給しっかりして、頑張ってくださいね。

        いつも賑やかで幸せなママヨガクラス。
        スタジオも、公民館も、生徒さん宅も、どこも大好きな時間です。
        8月はお盆休みでみなさんお忙しいと思いますが、どこも行くところがない方は一緒にヨガしましょう!

         4日(火)→八王子タクトエイト
        14日(金)→府中生涯学習センター
        18日(金)→八王子タクトエイト



        「感謝」という幸せ

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          火曜日はTAKT EIGHTにてマタニティと産後ママクラスがあります。

          今は私の妊婦時代(18年前!)と比べて、たくさんの産前産後の身体に目を向け改善できる場所があります。

          ここ、八王子のタクトエイトさんも女性の身体にありがたいメニューやWSがいろいろあります。

          いつもしつこく皆さんに言っているのですが、気になることや悩ましいことなど、抱え込まず恥ずかしがらず、

          ぜひ身近なインストラクターに相談してください。主治医にも「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?」なんて思わず、聞いてみて、一つでも心のもやもやを解消しちゃいましょう。

          そして、それと紙一重な話ですが、たくさんたくさん情報が溢れているのもたしか。
          情報に惑わされず、落ち着いて自分の答えを見つけてくださいね。

          以前立川の子育て広場で私の産後ヨガを受けたことがあるという方から「お久しぶりです」と言っていただきました。
          二人目の妊娠で再び出会いました。

          彼女(経産婦さん)が言いました。
          「(産後は)身体がもうばらっばらになるんですよね。グラグラでバラバラ。びっくりしますよ」って。
          身体だけではありません。産前産後の身体はただならぬ変化の中にいます。マインドがざわざわします。ホルモンの作用でいままでとは違う自分が顔を出します。
          そんな自分にしばらくたってからびっくりするのです。未知との遭遇です。でもそれは珍しいことではありません。

          日常にヨガがあるというのはとっても心強いでしょう。生々しくて命はって取り組む一大作業をきっと支えてくれると思います。

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          今日はじめてお会いした産後3か月の方が、メッセージをくださいました。

          今日の時間が幸せだったと。あの空間とあの時間をくれた家族や子供にも感謝できたと。

          自分のために時間が使えることや自分のためにお金が使えることや、自分だけの学びや体力作りができることって
          当たり前じゃなく、やっぱりそれはもう、何度も何度も噛みしめたくなるような感謝の時間だと私も思います。

          育児にめいっぱいの毎日だからこそ、「感謝」という幸せに出会う。

          クラスの最後に、たっぷりオッパイを飲んで眠ってしまった赤ちゃんが、お母さんの乳首を離したあと眠りながら声をだしてフフッって笑いました。
          これは至福の笑み。幸せの塊。この上ない幸せな光景です。
          ここから長い長い道のりを親子で進んでいくのです。ところどころで「塊」を拾いながら。

          今私の横では18歳になる息子が部活で疲れ切ってソファーで寝てしまいました。でかいです。しかもパンイチです。
          せめて何か着なさいよとお尻を叩くもびくともしません。やれやれと思いながらも、健やかでよかった。ここにも幸せの塊があったね。
          そんな風に思う満月の夜です。




           

          梅の香と春の便り。

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            はじめて利用した公共施設の和室。呼ばれるようにすりガラスの窓を開けたら・・・!

            思わずワァオ!と一人で呟いてしまったくらい、勢いよく梅が目の前に現れた。 甘い香りにうっとり。
            私は梅の花が大好きだ。 今年はまだゆっくり堪能する時間が持てずにいたので、思わぬサプライズだった。

            この部屋で今日は産後ヨガのクラスを開催したのだけれど、妊婦さんも一組飛び入りで参加された。
            彼女は第一子の時のマタニティクラスに通ってきてくれていた。 娘さんを出産されてからは、産後のクラスに。
            そしてこの度第二子を妊娠されて、クラスに来てくれた。 産後の方とは別の動きを、マタニティでもできるアーサナを組み合わせて、たまに2歳の娘ちゃんともペアで動いたりしながら楽しい時間を過ごせたと思う。
            そして彼女から、ママヨガクラスの何人かがそろって二人目を妊娠したと報告をうけ、ほんとうに春のご褒美のような甘い気持ちになった日だった。 ありがとう。
            よい春を。

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              先日のクラスで、
              涙が止まらなかった生徒さんから「ヨガやってよかった。ほんとうにありがとうございます」とメッセージをいただいた。
              感じ方、腑に落とす時期は人それぞれ。流れる涙も思い切りパーソナルなもの。

              師が私にしてくれたみたいに私も黙って見守りたいと思っています。

              私もヨガの途中よく泣いてました。わけもなく。
              産後のクラスも涙があるけど、これはまた美しい涙でね。
              日々の緊張の糸がふと緩む瞬間、思いもよらぬ自分の本心の吐露‥‥。ただシンプルにホルモンの具合などなど。
              いいと思います。出しちゃえばいいと思います。 
              今日も暑い中、満員御礼申し上げます。


              汗に濡れた襟足のチビっ子達をみて、「夏が来たな〜」と、しみじみと感じています。

              愛する人に捧げよう

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                中身が一杯詰まった週末が終わり、明日から約20日ほど、インターネットから離れトレーニングに入りますのでとりあえず今後の予定を上げておきました。
                スケジュールよりご確認くださいませ!



                さて、その詰まった週末のレポを少々。

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                ママヨガならではのこの笑顔かわいいですねぇ。
                お腹の中にいたときから私はあなたを知っているのよ♪
                もう思う存分べったりしてね。
                でも、たまにはママが単身でのびのびとヨガを楽しみたいこともあると思います。気持ちよく託児ができて、
                今日は一人で参加します!という方も大歓迎ですよ。

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                ちょっと暗いわね。悪いわね。シャバーサナ中なのでね。
                かなり年齢層の幅が広い、気軽にヨガが楽しめる、日本語が苦手でも大丈夫、体が硬くても大丈夫、
                多文化共生ネットワークたまのヨガクラスです。

                新規の生徒さんも多かったこの日、賑やかに開催されました。
                印象深かったのは、一人の若いお母さんがおっしゃった一言。
                私がなぜ仕事を続けていきたいか?という質問をしたときに、『せっかく五体満足なので、少しでも社会に貢献したい』と彼女は言いました。
                まだよちよち歩きの男の子のお母さん。しかも第二子妊娠中なのですよ。
                とてもシンプルで強い志だと思いました。
                眩しい・・・


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                で・・・・、いきなりお稲荷さん。

                おいしそうでしょう?
                レッスン後、是政クラスの生徒さんがおうちにご招待してくれたのでした。
                この日の是政クラスの様子は書くことがたくさんあるのだけれど、写真がないのでご馳走になったお稲荷さんの写真をアップしました(笑)

                春になって動き出した女達(クマかっ!笑)が集まってくれて、今日は7人でじんわりとヨガりました。
                国分寺からチャリできてくれたAさん。
                ミクシィに嬉しい感想を書いてくださっているのですが、人体の不思議という言葉を発していたのが印象にのこりました。
                感じてるなぁ、このひと!と嬉しくなります。
                他にも、今日はアジャストされてすんなり気持ちよく前屈ができたという声や、1回目じゃ理解しきれなかったカラダの癖や動きのコツが数回やるうちに突然腑に落ちることがある!との報告など嬉しかったですね。

                また、更年期にさしかかり、様々な「できなくなったこと」を認めたくなくて無理をしてしまうことがある。という貴重な意見も聞けました。

                常に私は生徒さんから教えられるし、教えることは学ぶこと。というのが身に染みてわかる週末でした。





                それでは、冒頭に書きましたがしばしお別れです。
                ヨガ以外のことは最小限にしたいため、20日間は子供と家族とトレーニングのことだけじっくりと取り組みます。(妄想も偏愛もお遊びも今はそっとしまっておくわ。)
                夢のような、ありがたいトレーニングを受け、戻って参ります。20日後、私はどんな風に変わっているのか、いないのか。今から楽しみでなりません。

                では、いってまいります♪

                そういえばもうすぐ終わっちゃうけど、私の4月の定番鼻歌!貼っておきます。

                ♪あー明日も頑張ろう 愛する人に捧げよう〜




                産後のスピード

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                  【カルチャーのクラスにて】
                  今日また新しい母子にお会いした。 産後3ヶ月の彼女とベイビー。
                  他の生徒さん達が口々に
                  「かわいー。うちの子もここに来たときあのくらいだったー」とか、
                  「小さいねぇ。ついこの前までうちの子もそうだったのに」とか、
                  「私も産後2ヶ月半で来たんですよ〜」とか言いながら自分たちのここ数ヶ月を懐かしんでいた。
                  ついこの前のことをね。

                  産後の3ヶ月間と、ただの3ヶ月間は密度や時の流れ方が違うんだよなーとこういう場面をみるとあらためて思う。
                  それぞれ無我夢中で子育てした数ヶ月だっただろう。
                  また、クラスにはもうすぐ立ち上がりそうなお子さんもいる。よく動く。嬉々としてねんねの赤ちゃんに 突進してゆく。
                  お母さんは慌てて追いかける。
                  そんな姿をみながら「あとちょっとでうちの子もあんなふうに動き回るのかぁ」と少しの未来を垣間見て目を丸くするのもさっきの彼女たちだ。
                  産後の時間の流れは、普通のそれとはだいぶん違う。
                  そのスピードは早い遅いという単純なものではなくて非常に濃密に時を刻み変化を伴って進んでゆく。
                  傍からみてたら目まぐるしいほどの変化だ。

                  【さわさわ(立川の子育て場)@ボールエクササイズにて】
                  さわさわでは、お子さんが1歳になったらこの場を卒業するようになっている。
                  先日のボールエクササイズでも3,4人の方が「今日で最後なんですよ。」と声をかけてくれた。
                  「先生に会いにくるのが楽しみだった」なんて可愛いこと言ってくれるとついつい、「もう少しいいんじゃない?」なんて無責任におひきとめしたくなっちゃう。
                  でも、このとき私は気付いてしまった。 彼女たちは寂しいと言いつつも、子育てのファーストステップである1年間を終え、結構清々しいお顔をしている。
                  しっかり前を向いて次に行くぞっ!っていう勢いがある。 骨盤はちゃんと立ってるしね。 逞しいのうぅ。

                  彼女たちの“産後の時間”とそのスピードは彼女たちだけのもの。

                  いくらインストラクターをやっていても一緒に味わうことはできないもの。
                  それでもそのスピードのなかで彼女たちが大いに変化し逞しくなってゆく姿を見守れるなんて、本当に幸せな仕事だと思うのだ。
                  産後のスピード。

                  どうぞ、目まぐるしい中で赤ちゃんと共にどんどん変化し成長していってください。


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                  行きたいところにいく力

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                    汗ばむ陽気。 カルチャーへ向かう坂道。
                    目の前に赤ちゃんを抱いた女性が歩いてた。 (これからの季節、だっこは暑いよね。お互いの熱がヒートあっぷだ。頑張れ!!) と心のなかで応援していたら、その人がハンカチを落とした。
                    私は自転車を降りてハンカチをひろって彼女に渡した。 「ありがとうございます!」と素敵な笑顔をいただき逆に恐縮。
                    自転車でお先に先へ走った。

                    会場につくと、カルチャー職員の方が、
                    「すみません、先生。今日は新講座が多くてバタバタしておりまして、場の気が乱れてしまっているかもしれません!」 と言った。 いやいや、そんなアバウトなこと普通にいわれても「あ、そうですか。大丈夫ですよ!!」と言うしかない。面白い方だ。
                    でもこういう会話、ちょっと好き。
                    たしかにバタバタしていたけど、活気があっていい感じ。 そこへ参加される方々が教室に入ってきた。
                    そしてびっくり!!!

                    先ほど道でハンカチを落としたあの女性が居るではないか!!! なんという偶然。
                    「あの坂をずっと歩いてきたの???大変でしたね」というと、 「ひきこもりぎみなんでちょうどいいんです」と彼女は言った。 これ!これなんだ。私がクラスの皆様に伝えたいことは。 ひきこもりなんていいつつ、あんな坂を抱っこで歩いてきた彼女。

                    行きたいところに自分の足で歩いてゆく力。

                    “体力があると、街中で将棋だおしになった自転車を「チッ」といわずにささっと起こすことができる”
                    と言ったのは同業の友人だ。
                    “体力があると、自分に嘘をつかないですむ”
                    と言ったのは産後クラスの仲間だ。

                    生活力、つけたいね。 体力は生活力。 生活力は育児力。 さ、新しいクラスのスタートだ。

                    わたしたちの未来

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                      昨日は、半年もお付き合いのあった生徒さんがお二人卒業された。
                      初めのころは、赤ちゃんもまだふにゃふにゃ。お母さんもふらふら。
                      それでも彼女たちは半年間でみるみる体力をつけ、子供と自分の濃密な日々に少しだけ外から新しい風をとりいれ、
                      笑顔で「ありがとうございました〜」と手を振った。
                      背筋はまっすぐ。美しいね!!!
                      私は、「どうか自信持ってね!」と心込めて伝えるしかなかった。
                      毎度思うけど、こういうときに自分が何かやったっていう思いは全然なくて、 「うおお〜眩しいわぁ。」と彼女たちをみて目を細めるばかりなのだ。
                      この点が、いつも"エクササイズ"を提供しているのか、ただ"場"を提供しているのか、私がこの仕事をやっている核みたいなものがぼんやりしてしまう点なのだが。
                      答えなんかでなくていいとおもう。
                      彼女たちは最後に、クラスの感想を伝えてくれた。 嬉しい言葉をたくさんくれた。
                      そして、何が嬉しいって、私を見て自分の30代の過ごしかたを考えるきっかけになったといってもらったことだった。
                      まるで、そこには10年前の私が居た。 「何をそんなに求めているのか」って言われていたあの頃を!!
                      まだまだ時間がある。とも、今やるしかないよ!とも、私には言えない。
                      だけど、まず今、
                      貴方たちは子供をしっかり抱いて背筋のばして笑顔でいるではないか。 だからこそ「未来」を考える力もでてきたんだろう。
                      是非またお会いしましょう。
                      5年先も背筋が伸びていますように。

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