★★メッセージ★★


運動が苦手な方も身体がかたいからと諦めている方も、無理なくはじめられるようなプログラムです。 よろしくお願いします! 一緒にヨーガの効能を体験いたしましょう。

がんクラス向上委員会

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がん体験者を対象とした ヨーガクラスを開催するスタジオ・ 指導者の任意団体です。 委員会のメンバーです。

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新年のスタート

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    新年のご挨拶もしていませんでした。もう鏡開きも過ぎてしまいましたね。

    みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    私自身のヨガはじめは、3日の朝からでした。この日は午前も午後も練習。有意義な一日でした。

    ヨガ処ラブフライボウは7日からの始動だったのですが、とても気持ちの良い朝でした。

     

    主催している地元のヨガ処には、老若男女、親子、ご夫婦、姑と婿、難病抱えた方やガンサバイバーの方もいらっしゃり、それぞれの心と身体で練習に励んでいます。

    年末の忘年会で生徒さんたちが、私の師匠のWSに出た時の話で盛り上がったり思い思いにヨガからうけた喜びを語り合っていたこと、本当に嬉しくながめていました。
    そして今朝のヨガ処初日。
    なんと帰省先の岩手から新幹線始発で駆けつけてくれた方もいらっしゃり、またもう何度も新年を共に迎えた生徒さんもいらっしゃり、今日を楽しみにしてくれていた方々もいて、心から感謝の気持ちと背筋をただす思いでした。
    あまりフワッとしたこと言うのは苦手なんですけど、良いエネルギーってあると思います。
    心身ともに健康に向かっていくエネルギーです。

    クラスが終わったあと、この充満した良いエネルギーを背負ったまま、いままさにガンと向き合い闘って(というと嫌がりそうだけど)いる彼女が働いている姿をみにいきました。仕事邪魔しないように軽く新年のご挨拶。頂き物のカモメのたまごを渡して、顔みて安心しました。
    うまく言えないけど、この良いものを回していきたいと強く思ったし、私も強くありたい。
    生徒さんからいただいた きれいな新幹線からの日の出。
    世界は綺麗だなと心から。
    昼食のパンをかじりながら「あー幸せだよ、ほんとに。」と心から。庭では猫がぐーぐー昼寝をしています。君にも良いものを分けてあげたいよ。

    ご縁のある皆様と今年もよりよいよ変化のために練習を重ねていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

    新幹線からの日の出、いただきました♥

    JUGEMテーマ:ヨガ


    おそれいりました!

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      先日、私の師であるマスタースダカーの元に一人の生徒さんをお連れしました。
      彼女は多発性硬化症という難病を患っていて、体に力が入らず痛みを伴うこともしばしば。

      でも熱心に私のクラスに毎週参加され、目を輝かせ「ヨガってすごいですね!練習したあとは全然体調がちがいます!」とおっしゃいました。

      すこし遠いけど、私と一緒に私の師匠のクラスに行きませんか?とお誘いしたら、即参加したいとお返事をくれました。
      杖をつき歩行も体調によってはままならず、 軽い運動も二時間が限度という彼女にとって、
      見知らぬ外国人ヨガマスターのWSに遥々電車を乗り継ぎ向かうことにどれだけ勇気とエネルギーがいっただろうかと思います。

      クラスで彼女は本当に頑張りました。
      マスターの、「自分を縛っている“思い込み”はなんだ」という問いかけも真剣に考え、前半クラスが終わった後の爽快さのまま後半にもトライしたいと言ってウッタナパーダーサナの効能をまなび震えるような(心も脚も!)体験もして足が軽くなり安定してスッと立つことができました。

      直後は腰が抜けた状態だったのに、少し休んだらすぐに立って歩けるように。そして、帰りは買い物までして帰ることができたと。

      あっぱれです。

       

      良くなってほしい、効能を得てほしい、その思いが過ぎすぎて
      それがその人に対しての私のコントロールするエゴではないかと悩む日もあります。

      そんなときも、答えをくれるのは生徒さんだったりします。

      彼女は毎晩悪夢を見ると言いました。朝はぐったりしてめが覚めると…
      この日、WSのあと、あまりにも彼女が快適で付き物が落ちたようなお顔をしていたので
      「今夜は悪夢を見ないでぐっすりねむれるかもね!」と私は言いました。(期待とエゴ)
      次の日、練習に来た彼女に「眠れた?悪夢は?」と聞きました。
      彼女は「悪夢、やっぱり昨日もみました。」
      そういったので、「え、そうかー」と私。(残念な気持ち、コントロールとエゴ)


      「でも違うんです!いつもは悲しかったり辛かったりする夢の内容にグッタリしてしまうのに、今朝は同じ悪夢をみたというのに、すっきりしていて他人事みたいでした!」

       

      わぁ。やられた。

      彼女のほうがよっぽどヨギです。確実に一歩前に進んでいます。恐れ入りました!

      JUGEMテーマ:ヨガ

       


      自分の感じ方次第で。

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        今朝の東京はやっと晴れのお天気です。

        昨日は予想のつかない突然の豪雨に翻弄された一日でした。

        朝、職場に向かう途中にみごとに滑ってすっころび、滝のように降る雨のなか、

        傘も飛び、水たまりにダイブした私です。パンツまでびしょ濡れで、スキニーは絞れるほどでした。

        怪我しなくてよかった!とそのまま職場に行くと、すぐに職場のかたがストックの制服から着替えのスカートを手配してくれてありがたかったです。

        しかし!在庫があったスカートはすべて私のサイズより1,2サイズ下の小さなもの。

        タイトスカートでなんとかはいたらかなりのパツパツミニスカートに。しかも生足。

        だけどそのシルエットは新鮮でした(笑)

         

        さて。なんでこんな話をするかといいますと、ふと、気づいたことがあったからです。
        そういえばもうずっとこんな大小かかわらず思わぬアクシデントに遭遇したときも「チッ!何でこんなことに・・・」とか「ついてない、嫌になるっ!」なとどいう感情は湧いてこなくなってるなぁということです。

        ただ起きたことを受け止める。さてどうしようか?と考える。それだけ。
         

        これがどれだけ自分を痛めつけず、他人に迷惑をかけず、無駄なストレスを生まないことか。
         

        自分を痛めるのは自分の思考。物事の受け止め方だとあらためて感じます。
        日々同居の家族が年老いて自由がきかなくなり私がやらなければならないことがどんどん増え、生活に自由がなくたったと感じても、その生活の隙間隙間に喜びがある。学ぶことがある。他人の行動がスイッチになって私から生まれる怒りの感情も「さてどうするか?」と考え変換する術がある。これは大きな私の宝物だと思います。

        ヨガをやっていて本当によかったよ!ありがとう神様!ありがとう先生!ありがとう、私をイライラさせる人たち(笑)

         

        子育て中のお母さん達にもそんなヨガ効果が届くといいなと思います。

        私がやんちゃな幼児と病弱な赤子を抱え多忙なオットと暮らしながらの有職主婦だったあのころ、ヨガの教えがあったらよかったのにとつくづく思うもの。

        こんな風に赤ちゃんが遊んでいても!あたたかく見守れるもの(笑)

        懐かしい光景!

        1000枚以上ある自宅のCDや何百冊の本棚の本を散乱させて山になったその中でよだれ垂らしながら一生懸命なにやら吟味していた息子の後ろ姿とか、

        よく呆然と眺めていました(笑)

         

        9月は23日(金)10:15〜11:45

        府中生涯学習センター 地下音楽室

        にて、ママヨガクラスがあります。ご参加お待ちしております^^

         

        さぁ、今日はこれから万年ゴールドカードの運転免許の更新に行ってきます。

        みなさまよい一日を!

         

         

        JUGEMテーマ:働くママ

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        今ある喜び

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          10年来の付き合いになるインストラクター仲間で、同じく受験生を抱えた母である友人に会った。
          「どう?最近」と聞くと、
          「もうさー、やらなきゃいけないこといーっぱいあるのに、全く自分にかまけてないわよ!自分のことなんてなんにもできてないわ!」と
          笑顔で答えが返ってきた。
          インストラクターやボディワークを生業にしていると自分自身の学びはずっと続くし、多くの人は常に学びたい欲も満々にあると思う。
          家族が節目を迎え大変な時に支える役目、雑用を担う役目、生命を支える食事を用意する仕事、心のケア、そして出資・・・やることがいっぱいで時間もお金も自分の為にはなかなか使えない。

          ずっとそういうことを“いいわけ”にしていたなと感じたのは数年前。言い訳にするのをやめる努力をした。
          だからといって自分の役目は変わらないので、せめてこの「枷」を喜びとしようと思った。しようと思わなくてもそもそも喜びじゃん?ということに気づいたのだ。

          「持っていることに感謝をする」

          簡単なようで難しい。だけど、意識的に心の片隅においておくとおのずとそういうふうに思考が動くようなきがする。
          だから、私も、友人も、「自分にかまけてない」状態を嘆く風であってもそれをいう時は笑顔なんだと気付いて幸福感に満たされるのだ。

          これからレッスン。その後月イチyoga部のディープインナージャーニー。
          夕飯の支度はロールキャベツ、煮る前のスタンバイOK!
          いってきます。

          クリア体験

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            今日は兼ねてからきちんと指導のもとでやりたいと願っていた、ヨガの浄化法、ジャラネティ(鼻うがい)とスートラネティ(紐を使う鼻の浄化法)の実践が叶いました!ありがとう、満月。

            ヨーガの勉強を続けていると、学ぶべきものが目の前に次々と降りてきておのずとこの学びは一生なのだと気づきます。
            膨大な智慧の一部に触れる喜び、新しい感覚を自身の心や身体に呼び覚ます体験は私たちの生きる上での宝となっていきます。

            この度、インド人のドクターとマスターの正しい指導のもと、クリアの体験ができたことも私の大切な学びとなりました。
            身体の免疫力を高め、自然治癒力を促進させる浄化技術の一つであるネティを、その準備から終了後の回復食までを、日本に居ながらにして実践できるなんて素晴らしいこと。

            ネティポットで鼻腔を洗ったあとにやるスートラネティ。鼻うがいよりちょっとハードル高い気がしてました。
            まず、口開けて喉ちんこを見せる練習をします。 喉の奥にスートラ(紐)が降りてきて、それを指でつまんで引き出すので、舌が塞いで邪魔をしないための練習です。
            子供の頃、舌の付け根で喉ちんこに触る感触が面白くてよくやっていたおバカな子だったので、これは得意でした!(いらぬ情報)
            で、水に浸した紐(ゴム製で結構太く見える)を片鼻から入れていくわけですが、まあ力を抜いていればスルスルと入り、軽くぶつかれば角度をかえていくと喉の奥に降りてきます。
            私の場合ここまでは楽勝。しかし!
            この喉の奥にある紐の先を摘むのが難しかった。 そこにいるのに触れられない、掴んでもスルッと逃げるもどかしい!まるで恋愛初期のような必死感で紐を探すわけですが、インドから来日されているドクターのデモンストレーションでは瞬きしている間にもう口から紐がでていて、デンタルフロスのごとくシュコシュコと鼻腔のお掃除をされてました。
            その後なんとかつまみ出した紐を涙目で数回行き来して終了。奥の方の何か(不純物)がでてかなりすっきり。
            頭も視界もすっきりです。
            クリアのあとは、先生と有志の皆さんが作ってくれた愛情たっぷりの回復治癒食、キチャリをいただきました。
            粘膜の再生を促す作用があり、空腹の胃にも染み渡ります。ここまでがクリアの行程なのです。
            はふー。しみる。この数日でなんど回復食をたべただろう。(二日間の断食もしていたので) 回復しっぱなしで味覚も冴え、胃も軽く快適です。 そして鼻の穴が1.5倍になったかのような爽快感があり、最高です。日常に取り入れます!(決意)

            秋の夜のギーター

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              古代インドで生まれた聖典、バカヴァッド・ギーター。
              「マハーバーラタ」という長編叙情詩の一部であるので、ギーターは耳に心地よく綴られ
              インドでは子供でも読み書きができない人でも解る、人々に根付いている経典だということです。

              いくつかの訳で読んでみて、私はこの3冊とサンスクリット語→英語の訳になっているものの4つを
              好んで読んでいます。
              訳として一番好きなのは、田中嫺玉さんという女性の訳です。日本語がね、好みです。
              選ぶ単語や流れる語感が好きなのですが、「きっちり淡々と何の色もつけず読むならば上村勝彦先生のものをすすめますよ」
              とおっしゃった方がいて持ち運びにも便利な岩波文庫も手元に置きました。
              また、「日本語のように多様な言い回しのできる言語ではなく、パーンとストレートにこれ以上でも以下でもない訳を読むならば、
              やはり英語訳ですよ」と勧めてくれる方もいて、なるほどなるほどと。英語辞書片手に読んだりもします。
              どれも微妙にニュアンスが違って面白い。
              同じ章節を4つ読み比べると、感じ方が、理解のしやすさが違う。そこを楽しみます。

              私は自分の日常生活に沿わせて読むところから興味を持ったので、生々しく自分に落とし込んで読んでみてましたが、
              先日、私の師であるマスタースダカーの座学を聴いていたときに、
              「聖典は、今自分の視線で理解しようとしても、ゆがめて解釈することになる」というアドバイスをいただきました。
              自分が見ている人生の見方に本を沿わせて解釈してしまう。ということです。聖典とはそのように読むのではないのだと
              あらためて学びました。
              マインドで考えてマインドで読むことなかれ。〇は〇に過ぎず〇なんだ。という読み方を。んーん難しい。

              今日は秋の雨の一日、時間があったので、紙芝居をみるように、昔話を読むように読んでいました。
              私のギーター勉強はそこからはじまります。

              特別な時間

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                4時起き。 Brahma Muhoorthaと呼ばれる、とても純粋なバランスの取れた状態が身体や心をつつんでくれる時間帯。 朝練して、お弁当作りも終わる頃すっかり明るい、ヤマホロシ越しの空。おはよう。

                経験

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                  3年前の学びが、今やっとストンと体験できて腑に落ちた。
                  まだほんの掴みだけど、闇の中で雲をつかもうとしていた頃と明らかに違う。すごく、すごく、嬉しい。
                  単なる情報が、経験によって知識になる。



                  年輪の重なり

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                    シニアヨガTT二日目。一日中iPhoneの電源を切っていたので、帰り際電源入れてびっくり。
                    母から着信が32件。 母は認知症を患っているのでこういうことも多々あるんだけど、心配になりすぐに折り返すと明るい声の母が出た。 私のためにいろいろ荷物を送ったわよ、という件。脱力〜
                    でも何事もなくてひと安心。 父にもかわってもらいしばし話す。久しぶり。
                    オットの両親と同居なので、ついつい忙しさにかまけて実家の両親と話をする機会が減っている。
                    今回シニアヨガをマスターから集中的に学び、思うことがたくさんあった。まだ途中だけど。 マスター自身のお母様への思い、仲間のお父様とのエピソード、身近な高齢者への関わり方のあれこれ。 全て自分にも当てはめて考えることしきり。 大切な人も自分自身も確実に年をとる。
                    年輪を重ねることは素晴らしいと常々思っているほうだけど、マスターに学んでさらに加齢に対する考え方がクリアになった。
                    自然の流れにそって成熟していくことを誇りに思う生き方をしたい。
                    TTが終わったら、両親×2(笑)へ、私ができることをもっと考えてやってみる。話をもっとしよう。
                    トレーニングの最後に自分か何を思っているのかも楽しみだ。
                    久しぶりに聞いた父の声にちょっと 泣けた夜。 夜桜がきれいだったよ。

                    すべてはながれてゆく。

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                      先日職場の先輩から、子供の勉強方法についてアドバイスをいただいのだけど、それはそのまんま自分自身の学びにも当てはまるなと感じていたところ。
                      同じ師に学ぶ同期の仲間との練習会で気づいたことを記しておく。

                      私の器はザルのように穴が空いていて、新しい教えや情報や学びを詰め込むと、溢れるまえに穴から漏れる。
                      欲張りすぎると穴が広がる。
                      その穴を、漏れないように小さくするには、既に持っているもの、学んだものを繰り返し繰り返し復習すること。
                      わかるまで何度も。

                      そして、ある日突然はっと気づき、手が届くとそれは既に過去に流れていく。
                      その繰り返し。穴は小さく。 あんなに焦がれて、そこに到達したかったはずなのに、手にしたとたんに何でもなくなって去っていくんだ。そんな話も帰りに友達としながら帰ってきた。
                      寝不足の身体、ハードワークで疲れた身体、昨夜のお酒もちょい残り自業自得だったけど、今は清々しい軽さ。
                      股関節の軽さ。 そんでもって心の軽さ。 同期の皆様、ありがとう!

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